最新の記事
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投資・資産運用
NISAなのに配当が課税される。受取方式のたった一つの落とし穴
NISA口座で国内株を持っていれば、配当も当然に非課税。そう思っている方は多いと思います。ところが実際には、配当金の「受取方式」がひとつ違うだけで、NISA口座の株なのに20.315%が引かれた金額で入ってきます。しかも権利確定日を過ぎてから直しても、... -
FP・ライフプラン
iDeCoの出口、10年ルールで何が変わった?僕がそこまで気にしない理由
2026年1月から、iDeCoの一時金と会社の退職金をめぐる退職所得控除のルールが変わりました。いわゆる「5年ルールが10年ルールになった」という話です。正直に言うと、僕はこの改正にそこまで興味がありません。普通に働いて普通に生きている人にとって、そ... -
投資・資産運用
NISA枠が復活するのはいつ?売却後に戻るタイミングと年末の落とし穴
NISAで一番よくできていると思うのは、「いつでも売って現金に戻せる」という一点です。iDeCoのように未来まで現金を封印されるわけではなく、必要になったら引き出せる。だからこそ僕は、NISAは売る前提で設計していい制度だと考えています。ただし、売っ... -
税務・確定申告
2026年の年末調整、実務はほぼ変わりません|変わるのは12月の手取りと扶養の線引き
2026年(令和8年)12月の年末調整から、基礎控除と給与所得控除が引き上げられます。所得税がかかり始めるラインは給与収入178万円まで拡大し、扶養親族の所得要件も緩和。ニュースでは「大改正」と呼ばれていますが、会社員が実際にやることはどれくらい... -
AI・テクノロジー
AIに任せない仕事の決め方|0→1と99→100だけは渡さない
AIに何をやらせるかより、何をやらせないかを決めるほうがずっと難しい。僕は仕事をAIに渡すとき、最初から線を決めています。0→1の着想と、99→100の仕上げ。この2つだけは絶対に渡さない。逆に、その間にある工程は遠慮なく全部渡す。この線引きを決めて... -
FP・ライフプラン
住宅ローンの繰上返済、僕はしません。控除・団信・非課税枠で考える判断
住宅ローンの繰上返済をするかどうか。この話、僕の中ではもう結論が出ていて、基本的にする必要はないと思っています。日本の住宅ローンは金利がめちゃくちゃ低くて、しかも団体信用生命保険まで付いている。そんなスペシャルな金融商品を、なぜわざわざ... -
税務・確定申告
副業の確定申告、いくらから必要?20万円ルールの正しい読み方
「副業、いくらから確定申告が必要ですか」という質問をよくもらいます。正直に言うと、この問いにはあまり乗り気になれません。ラインは法律で決まっているので守るしかないですし、本当に大事なのはその手前にある「自分がいくら稼いで、いくら引かれて... -
税務・確定申告
「年収の壁178万円」は何が変わった?2026年の中身と、残る社会保険の壁
正直に言うと、僕はこの「年収の壁」の議論にあまり乗れないでいます。上限が上がること自体は歓迎ですが、壁に合わせて働き方を決めるという発想そのものが、あまり幸せな話に思えないからです。とはいえ制度は実際に動きました。2026年(令和8年)分から... -
FP・ライフプラン
持ち家 vs 賃貸、税理士としての結論。30年後に残るもので考える
持ち家か賃貸か。このテーマ、ほんとうに色々な人が色々なことを言います。ただ僕は、税理士としても会計士としても、そしてある程度お金のことを考えてきた一人の人間としても、どう考えても持ち家のほうが上だと思っています。賃貸はお金が出ていくだけ... -
AI・テクノロジー
AIに“自分の分身”を作ってもらう|頭の中をデータベース化して、自分だけのコーチを持つ
もし、「もう一人の自分」がいて、迷ったときにいつでも相談に乗ってくれるとしたら——。ちょっとSFっぽく聞こえるかもしれませんが、じつは今、それに近いものが自分の手で作れてしまいます。 カウンセリング、コーチング、内省。どれも「やったほうがいい...
