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【2026年4月版】NISAおすすめ投資ランキング|オルカン・S&P500・日経高配当の株価と選び方を税理士が解説

2026 10/24
投資・資産運用
2026年4月19日2026年10月24日
目次

2026年4月 NISA人気ランキングTOP3

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Photo by AlphaTradeZone on Pexels

2026年4月のNISA買付ランキングでは、引き続き以下のファンドが上位を占めています。

順位 銘柄 特徴
1位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 通称「オルカン」。全世界約3,000銘柄に分散投資
2位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 米国の主要500社に投資。長期実績が豊富
3位 日経平均高配当株50インデックス 日本の高配当株50銘柄。配当収入を重視する層に人気

なぜオルカン・S&P500は選ばれ続けるのか?

毎月トップを争うオルカンとS&P500。この2つが選ばれる理由を整理します。

オルカン(全世界株式)が強い理由

  • 究極の分散投資:一本で先進国・新興国あわせて約3,000銘柄に投資できる
  • 低コスト:信託報酬が年0.05775%と業界最低水準
  • 「世界経済全体を買う」という明快なコンセプトが支持されやすい

S&P500が根強い理由

  • 米国経済への信頼:過去の長期リターンが高く、実績がある
  • GAFAM・AI関連銘柄への自動投資:NVIDIAやAppleも含まれる
  • オルカンより米国集中でリターンを狙いたい人に支持

注目の日経高配当株50インデックスとは?

日経高配当株50インデックスは、日経225の中から配当利回りが高い50銘柄を選んだ指数に連動するファンドです。

  • 配当収入重視:高配当株に投資するため、分配金を受け取りやすい
  • 日本株への投資:円建て資産を増やしたい人や、日本企業を応援したい人に
  • 為替リスクが少ない:円建てのため、ドル高・円安の影響を受けにくい

ただし、オルカン・S&P500と比べて分散度は低く、日本株集中のリスクがあります。

FP目線:初心者はどれを選ぶべき?

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Photo by AlphaTradeZone on Pexels

NISA初心者の方によく聞かれる「結局どれがいいの?」という質問に、FP・税理士として答えます。

タイプ おすすめ
とにかく迷いたくない・シンプルに積み立てたい オルカン一択
米国の成長に賭けたい・やや積極的 S&P500
配当金を受け取りたい・日本株派 日経高配当株50インデックス
リスクを分けたい オルカン+日経高配当など組み合わせも

迷ったらオルカン一本でスタートするのが最もシンプルで合理的です。「完璧な選択」より「始めること」が大切です。

NISAで投資信託を選ぶなら、口座と運用スタイルの組み合わせはこう選ぶ。

✅ 手数料を抑えて自分で選びたい・投資信託の使い勝手も大事な人 → 松井証券

1日定額制(現物50万円まで手数料無料)と老舗ならではの安定感。NISA口座も最短即日で申込可能。投資信託の比較ツール「投信工房」を無料で使え、リバランス提案までしてくれます。コア・サテライトの「コア部分」を組み立てるならまず候補に。

松井証券のNISAを見る

✅ インデックスとは別軸で、プロのアクティブ運用に任せたい人 → ひふみ投信

NISA・つみたてNISAでも採用可能。レオス・キャピタルワークスのフラッグシップで、中長期の日本株を中心にアクティブ運用。オルカンやS&P500のような市場平均連動とは別の戦略を、月1,000円から積み立てられます。「インデックス+少しだけアクティブ」というサテライト枠の選択肢として有力。

ひふみ投信を見る

※リンク先は各社の公式サイト(PR)


今月のマーケットトレンド

4月の米国株ではNVIDIAが好調を維持。一方、MSTRやSOFIは大幅下落と、個別株は値動きが激しい状況です。こうした個別株リスクを避けるためにも、インデックスファンドでの積み立て投資が改めて注目されています。

まとめ

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Photo by RDNE Stock project on Pexels

  • 2026年4月もオルカン・S&P500が人気ランキング上位
  • 日経高配当株50インデックスも配当重視層から支持を集める
  • 初心者はオルカン一本からスタートが最もシンプル
  • 個別株の値動きの激しさを見ても、インデックス積立の合理性が際立つ
  • 毎月コツコツ積み立てることが長期資産形成の近道

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※ 本記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。制度・税制・市況は変更される可能性があります。投資判断は読者自身の責任で行ってください。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。ふだん何を考えているかは、note に書いています。
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公認会計士・税理士として実務で見ていること、キャリアで迷ったこと、お金との距離感。答えの出ていない話も含めて置いています。

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公認会計士・税理士。IPO準備企業で、経営に近い場所にいます。仕事は数字を扱うことですが、いちばん興味があるのは「人がどう働いて、どう暮らすか」。お金・税務・AI・キャリア、そして日々のことを、一般論として、自分の頭で考えた分だけ書いています。ここに書いているのは、個人としての見解です。
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公認会計士・税理士。IPO準備企業で、経営に近い場所にいます。仕事は数字を扱うことですが、いちばん興味があるのは「人がどう働いて、どう暮らすか」。お金・税務・AI・キャリア、そして日々のことを、一般論として、自分の頭で考えた分だけ書いています。ここに書いているのは、個人としての見解です。

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